大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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イースターホリデーTrip(2)

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チェコといったら、ビール!

初日に出かけたIl Flekuは黒のこがしビールのビアホール。

席について、コートを掛ける間もなくジョッキが運ばれて来た。これがここのお店のスタイル。
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ビアチーズと書かれたメニューにひかれ注文し、目の前に運ばれて来たのは、かりっと焼かれた四切れの黒パンに、たっぷりのしっとりしたチーズ。それにバター。パンにもうっすらガーリックが塗られていた。ビール片手に、このパンにチーズを付けて口の中に入れる。寒い中歩き回った体に、ビールが行き渡り、全身で味わいを噛み締めた気分になってきた。

長テーブルに三組のゲスト。たまたま案内された隣には日本人夫婦。彼らの旅の話しもきいていると、今度は小さなグラスに入ったリカーのようなものがトレーに載って運ばれて来た「これはプラハの伝統。一つがハーブで、一つが蜂蜜。」伝統ときいて、飲まない訳にはいかない。アペリティフといっていたが、その後もやって来ては勧められた。隣のドイツ人グループは食後にも飲んでいたし、まあ、いつ飲んでもいいってことかな。こんな時にはルールはないに決まっている。



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また別の日、こちらも老舗U Medvidku。2種類ともお店のおすすめ。ピルスも、飲むとじわ〜っと渋みが口の中にまわって来た。ちなみにビアホールは夕方4時頃からオープンしていて、人気のお店は開店と同時に続々とお客さんが入って来る。
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ここではビアアイスを食べた。ビールのアイスってどうなの?だけれど、お店の人曰く「プラハではわりとこういうのがある」とのことなので、食べると、想像以上に美味しい。生クリームとアイスの味が合う。

他にも98年に出来たプラハでは新しい地ビールのBarにも行ったし、白ビールが人気のビアホールにも行った。どのお店もBeer BarとRestaurantで入口が分かれている。飲むだけ(といっても軽い食事メニューはある)の時はBar。夕食はResutaurantと使い分ければいい。
とにかく、どこのお店もビールの味が違う。通りを歩きながら夕方気になったお店に気軽に入れる、その気軽さもいい。

正直、今までビールにさほど興味がなかった。特にただ冷たいだけの喉越し重視のビールはグラス一杯で十分。プラハに来て、ビアホールに何カ所か立ち寄って、ビールを飲み、ビールも味わいあるものだなあと初めて知った。
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by moyo_european | 2013-03-28 23:00 |