大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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やっぱり魚だね!(Porto)

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ホテルにチェックインした時に、スタッフが「この辺りは観光客が多くて、自分も、行くのが怖い。気をつけてくださいね」と、親切に教えてくれたエリアは、いわゆる乗船場周辺の川沿いのレストラン。怖い=値段をふっかける(笑)ということ。

別のスタッフにシーフードを食べたい。特にこの地域の名物タコのライスとか、、というと、この近くだと、と、教えてくれたのが、 Adega de S. Nicolau。ホテルからも行きやすく、結局ここには二度も行った。二度目は覚えてくれていたオーナー家族が、自分たちが日本へ旅行した時の写真を見せてくれ、「日本とポルトガルは遠いけれど、同じ言葉が幾つかある。パン、カステラ、コップ、、、」と言ってきた。離れていても遠くないという気持ちが嬉しい。




そして、この写真は、別のレストラン。中心地から少し離れた漁港のあるエリア。「魚を食べるときはこのエリアに行く」といって教えてもらった場所。レストランの外では炭火で魚が焼かれていて、いい感じ。教えてもらった2軒のレストランを外から比べていたが、外に出ているスタッフは、全く声をかけてこない。ここが、イタリアやスペインなら、間違いなく、「どうぞどうぞ」となるはずが、ここだと距離がある。

結局、少し年配の落ち着いた客層が多く、サービスの人も年季が入っていそうな男性スタッフのみのレストランに決めた。

お勧めを聞くと、「ケースを見に来い」ということで、一緒にみにいき、sea bass (日本でいうところのアラという魚に近かった)をグリルにしてもらった。ちなみに魚の値段はキロいくらと表示されている。なんとも魚に正直でいい。

「あーーー、美味しかった!」と、久しぶりに新鮮な魚を食べて全てが満たされた気分でレストランを後にした。
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by moyo_european | 2015-03-23 23:00 |