大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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ピエモンテ週末旅行

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例年になく、長く暑い日が続いた夏。やっと秋になったかなと思うものの、気温は高く、今年はどうだろう?と半信半疑で、ピエモンテに向かった。

それでも行ったのは、去年泊まった宿に、予約の際、「白トリュフのディナーも予約したい」と連絡をしたら、了解の連絡をもらったというのと、なにより美味しいイタリアンを食べたかった、から。

チェックインする前に、去年も行った小さな地元の広場の芳醇な匂いが漂ってきた秘密のトリュフ屋に寄ってみた。

ドアの外までぷ〜んと漂ってきていたにおいが、、、今年は、店内に入って、初めて感じた。

お店のご主人と話し、「前回、ここでトリュフを買っている人がいて」という話をしたら、ちょっとにやっと笑いかけて、「こっちに」といって、見せてくれた。

(写真は)全てとれたて白トリュフ。北イタリアでは犬が地下にあるものをほりおこすので、犬が咥えたあともみごとにみえる。

「去年に比べて今年は値段が高い」「今年はこのあたり9月上旬でも30℃近くあったからね、、、」と、納得の理由を聞き、ただ「品質は去年も今年も同じ」という言葉に安堵して、宿に向かった。



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待ちに待ったトリュフディナーは、去年と構成がまるっきり異なっていて、内心うろたえたが、アンティパストにピエモンテの野菜のフォンデュに白トリュフ。そしてポルチーニのパスタ、最後この目玉焼きに白トリュフにした。

なんど食べても、白トリュフと卵のコンビネーションは一番。白トリュフが好きな人は誰もが認める一品。

「シェフが変わったにちがいない」と答えを出して納得したくらい、他の二品はまるっきり、、、だった。
こうなると、どうしても、明日に野望をつないでしまう。

本当、食いしん坊って、時として執念深くて自分で疲れる(笑)
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by moyo_european | 2015-10-30 23:33 |