大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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カテゴリ:旅( 85 )

Uganda! (結婚式1)

アフリカの結婚式ってどんなもの?当初、並々ならぬ関心をよせていた。

ただ、友人からは「アフリカンスタイルではない」と言われていた。
アフリカンスタイル=一昨年式を挙げた彼女の妹の時。料理はケータリングもあるが、家族や友人でも作るため、何日も前から準備をする。また料理だけでなく、姉妹は全員お揃いのドレスに身をつつむため、それらの用意等もある。基本何から何まで家族で用意し、もてなす。招待客はナント約600名だった。ちなみに、『これが普通』らしい。

さて今回、
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パーティーの前に式が行われた。ビクトリア湖を臨むプールサイドで。招待状に書かれていたのは、14時。さすがに式だし、と思いホンノ少し前に到着したら、僅か2、3名しか居なく、しかも新郎新婦もまだいなかった。。。


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by moyo_european | 2014-01-20 23:17 |

Uganda! (イスタンブール経由エンテッベ)

今回ウガンダまではイスタンブールを経由してUganda,Entebbeに到着するTurikish Airを利用した。

Turkish Airは乗り継ぎ10時間以上(Economy seat)/6時間以上(Business seat)で、イスタンブールのホテル1泊無料でサービスしてくれる。
(ちなみにこの辺りのことはここに詳しく載っている。)

イスタンブールから旅は既にスタートしていた。

イスタンブール空港で荷物を受け取り、ゲートを出てTurkish airline hotel deskへ向かった。ここで乗り継ぎ便の搭乗券を渡し、同時にIDで本人確認を済ませると、「お呼びするまでここで待っていてください」と告げられ、自動的に隣にあるスターバックスのシートで待つ。待つこと30分。名前が呼ばれ、小型バスで空港から5分のホテルへ誘導された。一応(といっては失礼だが)4つ星ホテルだったが、正直単なる辺鄙な場所にある大型ホテルという印象。ここから出てもすぐ何かがある訳でもなく、この日は早めに休んだ。
それにしても、色々言っても、、トルコで楽しんでくださいという気持ちが溢れているトルコ航空のサービスは素晴らしい。 


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by moyo_european | 2014-01-16 23:39 |

Uganda!(旅に出る、その前に)

「クリスマスホリデーの予定は?」と聞かれ、「ウガンダへ行くの」というと、ほぼ100%の日本人の友人、知人が「えっ!?」と聞き返して来た。次いで「どうして?」と言ったり、一瞬返事に窮して黙ったり。

対して周りの色んな国の友人は「帰って来たらすぐ、話し聞かせてね」という興味のある反応が多かった。

新しい国へ行く、未知の経験をするのはいつだって「いいなあ」と思うだけではなく、ネガティブな反応の方が多いということを、初めて実感した。この国に対する正直な日本人の印象なのかもしれない。

スイスで生活するようになり、ウガンダ人の友人ができ、今回彼女の結婚式に招待してもらい、初めてリアルアフリカに行くチャンスができた。

去年の夏休みTarifaへ行ったが、あれはまさにアフリカへの導入、というか、入口にも過ぎない。

同じ頃友人から借りたウガンダについて書かれた本はここがビクトリア湖に面した国であり、マウンテンゴリラが有名、そして紅茶とコーヒーの輸出がある等と書かれていた。

これを読むと、興味は増々湧いて来た。


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by moyo_european | 2014-01-15 23:00 |

il viaggio del tartufo..

あれは4年前、ピエモンテのレストランで働いていたシェフの友人と一緒にトリュフを食べに行ったのが初めて。
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さほど大きくないアルバの町の道は白トリュフの香りで充満していて、媚薬だなあと思ったのをよく覚えている。あれから、すっかりピエモンテが遠くなり、今年も無理かなあと思っていたのだが、急遽金曜の夜出発して、イタリアとの国境の町で一泊し、翌朝アルバへ。前日予約しておいたレストランのランチへ滑り込んだ。


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by moyo_european | 2013-11-02 23:00 |

Portugal(海沿い)ポルトガルで1泊

レストランでうんざりするようなことがあり、ちょっとポルトガル人が、、、な印象になっていた。そうそう、初めての国で初めて接した人が、、、だとその国全体の印象が、、、になりかねない。よくない、よくない。。。

気分を変えて、予約していた家に向かった。
こんなテラスのある一軒家。
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のんびりたおやかな空気がながれていた。


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by moyo_european | 2013-08-14 23:00 |

Portugal(海沿い)カルチャーショック

AyamonteからPortugalはわずか2キロ。あっという間に車で国境越え。国境を越えたらすぐランチというのも、、で、少し走り、海沿いのとある町でランチにした。
こんな器に入ってでてくるスペインがパエリアなら、ポルトガルはこの魚介スープたっぷりごはん
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中身はこんな感じで、魚介たっぷり。
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これを35℃の炎天下で食べる美味しさ。暑いけれど汗流しながら食べるの、美味しかった!

席についたら、すぐにオーナーと思える男性が、色々メニューの説明をしてくれ、まず、パンを持って来てくれ、それに合わせて鰯のパテがでて、そうしたら茹でたエビが4尾でてきたかな?美味しいなあと思って食べた。食べたよ。

そうしたら、、、(ちょっと事件!?発生)


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by moyo_european | 2013-08-13 23:00 |

Spain(Province of Cadiz)からのどこに行く?

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前回からの続き....>

当初の予定では今頃Sevilla...だけど、予定を変更し、モロッコにも足をのばし、そしてポルトガル(のどこか、、)にも行ってみることにした。

中日はそう、ポルトガルのどこかへいく足がかり的な日。

今回の旅を決めたとき、一番最初はリスボンまで行こうと考えた。でもそれを止めたのは、せっかくのバカンス、もっとのんびりゆったりしたいから。今までのバカンスでは、一日の走行時間4時間なんて当たり前だったが、今回は一日の走行時間2時間程度。もちろんそんなにドライブしない日もある。

のんびりゆったりなバカンス、ポルトガルに行くなら海沿い。そして行くなら絶景の海がみたい!そのポイントはどこなのか?ネットで地図と写真をチェックして、なんとなく場所を決め、とにかくポルトガルへの海沿いの町を目指して出発。

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by moyo_european | 2013-08-12 23:42 |

Morocco(Tanger)ツアーって。。。

ランチの後は「マーケット」という名の、ツアー会社が契約しているであろうお店に導かれた。

そうなんだ、ツアーっていうのはこういうのだった、、と、この時やっとふる〜い記憶を思いおこした。

今回はまず、絨毯のお店。ここで一通りの説明を聞く。説明といっても、絨毯の製作工程の説明ではなく、あくまでも、値段に応じて、こんなものが買えますよという案内。大きな絨毯から始まり、ベッドカバーまで紹介された。
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もちろん全員が買わなくても全く問題がないし、強く買物を勧められるということもない。ただ、少し興味のあるそぶりを見せると、そこにぐいぐい踏み込んでこられる。なんだかこの感じ、久しぶり。インドのマーケットを思い出した。


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by moyo_european | 2013-08-07 23:50 |

Spain(Tarifa)〜Morocco(Tanger)

前回からの続き>

Cadiz県で白い村ばかり見ていたら、違う景色が見たくなった。

「じゃあ、どこに行く?」と候補に挙ったのが、イギリス領のジブラルタルと、限りなくアフリカに近いタリファ。

選んだのはTarifa...
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眺めのいい要塞からは遠く向こうにアフリカ大陸が見えた。(写真右端にうっす〜ら見えるのがアフリカ大陸)
ちょうどモロッコTangerむけにフェリーが出港したところだった。

Tarifaに関する情報があまりなく、内心ちょっとやれた感じのところかとおもっていたが、実は若者が多く、港も大きく、そこそこな海沿いの町(ただし海岸はない)。

お昼も海沿いでアフリカ大陸を臨みながら食事をとり、その後、ふらっとしていたら、旅行社をみつけた。そこの広告には35分でアフリカへ。と書いてある。
そういえば、以前この辺りを旅行した友人が、ジブラルタル辺りまで行くなら、せっかくだからアフリカまで足をのばせば?と言っていた。

35分だったら日帰りで十分行ける。しかもツアー料金は一人€55(ランチ込み)

きけば、明日も朝フェリーが出るらしい。じゃあ、明日はここからフェリーでモロッコへ行くことにしよう!と即決した。



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by moyo_european | 2013-08-07 23:33 |

Spain(Jerez)シェリーと...

アンダルシアへの旅を決めた時から候補に挙がったJerez、まずは、そのシンボルであるシェリー工場TIO PEPE社の見学をした。
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それにしても暑い!こんな時、広い敷地を観光バス列車で社内を巡る工場見学は助かった。敷地内に葡萄畑はあるし(勿論これが全てではない)、Partyが出来るスペースもある、イングリッシュガーデンもあるし、、『さすが、大御所!』

スライドでTIO PEPE(直訳するとホセおじさんという意味らしい)の歴史を頭に入れ、広大な敷地をまわる。最後にお待ちかねの2ー4種類のtastingをして、終了。

正直シェリー酒をちゃんと味わうのは初めて。どれも冷やして飲むのは、こういう土地ならではということもここに来て味わってよく分かった。こういうのが醍醐味。


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by moyo_european | 2013-07-24 23:34 |