大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


by moyo_european

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

マテーラ&プーリアの旅(4)
at 2016-06-15 08:40
マテーラ&プーリアの旅 (3)
at 2016-06-12 05:05
マテーラ&プーリアの旅(2)
at 2016-06-11 04:10
マテーラ&プーリアの旅(1)
at 2016-03-20 09:00
雨の二人旅(3)
at 2016-02-20 23:37
雨の二人旅(2)
at 2016-02-20 23:00
雨の二人旅(1)
at 2016-02-19 23:00
カーニバルの後で
at 2016-02-18 23:28

カテゴリ

全体
普段の生活
スイスあちこち

市場に出かけてみる
モノ(蚤の市)
ちょっといい...

裏スイス

以前の記事

2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
more...

その他のジャンル

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ファン

画像一覧

ブログジャンル

海外生活
旅行・お出かけ

カテゴリ:スイスあちこち( 11 )

豊かな小さい町

b0203203_23112365.jpg
スイスには有名な所得税率の低い市がある。そこには外国からのペーパーカンパニーが多くあり、また、資産のある人は、税金対策のために、ここに居住を置く人も多い。

秋のある日、なんとなく、どこかにでかけたい気分になり、以前から友人に、「小さいけれどかわいいよ」と聞いていた、そのお金持ちが多く住んでいる(であろう)町に行ってみた。

10分もあれば十分、旧市街を周れそうなサイズの町だが、スイスでは珍しく、ハイブランドバッグを持った人と短時間に多くすれ違った(笑)

そして旧市街で目を引いた、素敵な花やの入り口には、秋の雰囲気であふれていた。
b0203203_23305789.jpg


More
[PR]
by moyo_european | 2015-10-24 23:16 | スイスあちこち

チューリッヒで1泊

電車で一時間。普段通勤している人も多くいるこの距離でわざわざ泊まることはないのだが、夜のパーティーに誘われ、せっかくなので、泊まってみることにした。

これまでチューリッヒに来たのはたったの2回。2度とも雨の降る中で、薄暗いイメージしかあまりなかった。天気の影響って大きい。
b0203203_18291594.jpg
まずは、以前連れて行ってもらったスペインレストランで、ランチ。数週間前に、近所のスペインレストランで同じようなクロケット(コロッケ)を食べたが、味が違って美味しかった。ハモンも言わずもなが。サービスの人も年輪をかんじさせるような男性でスペイン語を話すし、店内もスペインバールのような雰囲気で、にわかスペイントリップ。
長テーブルで隣になった人たちは、ちょうど、Kunstmuseumでやっているモネ、ゴッホ、ゴーギャンが日本からインスピレーションを受けて描いた絵の展示 "Inspiration Japan"を観に来た帰りのようで、「日本人でしょ?」「これから観に行くの?」とやや興奮して声をかけられた。いろいろ展示内容を説明してくれ、春画もあったことも教えてくれた。そうそう、春画、日本では多分滅多に取り上げられないが、ヨーロッパでは人気が高い。ミラノでも以前春画の展示があったし、他の国でも目にしたことがある。

More
[PR]
by moyo_european | 2015-03-16 23:00 | スイスあちこち

自由な気分になるミュージアム

b0203203_16533638.jpg
ミュージアムというと、普通は静かに鑑賞して廻るが、ここは違う。
b0203203_177954.jpg
Museum Tinguelyは、Jean TinguelyのMuseumというより、ワークショップ/展示会場。

今回の展示も斬新なものばかり。
b0203203_16325099.jpg
絶妙のバランスで立っているオブジェ。
b0203203_16325920.jpg
おしゃべりな烏。思いっきり壁を壊して(それももちろん演出だが)烏がつき出て、ドイツ語、英語二カ国語で、喋る。実はこの烏、頭は本物のカラスで作られている。。。
b0203203_1781452.jpg
この大量の照明。よーく見ると支柱がない。どうやって、こんなに大量の照明を繋げて、ささえて、ライトを付けている?謎を解明するにはかなりの時間がかかりそう。
普段はこういうオブジェをみても、『なんだろう?』としか思わなかったりすることもあるが、空間デザインを専攻していた友人と一緒に廻ったので彼女の一言から、発見できた視点が多々ある。
目線を変える事の面白さと発見。



More
[PR]
by moyo_european | 2014-08-13 23:36 | スイスあちこち

ハイジの村 Maienfeldへ

b0203203_6434271.jpg
とくに理由もなく、自分が住んでいる場所からかなり離れた、遠いところだろうと思っていた。
b0203203_645424.jpg
実際のMaienfeldは、Zürichからほど近く、一帯はワイン畑で囲まれていた。
(ちなみに、この地域は赤ワインが有名。)
b0203203_6472246.jpg
電車のMaienfeldの駅からハイジ村まで、ハイキングコースになっているが、歩くと1時間半かかる。ここまで車で着たので、さくっと10分程で、ハイジ村に到着。



More
[PR]
by moyo_european | 2014-07-25 15:47 | スイスあちこち

暑気払いにぴったりなところ

といってもこれは、、、

b0203203_529930.jpg

5月末のSan Gottardo峠。ただ、ここなら今でも凉が感じられそう。
スイスからイタリアに行く時、通常はSan Gottardoトンネルを通る。だけど、もう一つのルートがこの峠。

b0203203_5313655.jpg

もう一枚!

スイスに暑いのは似合わないけれど、わが町、連日35℃。家では一日中雨戸をさげっぱなし。
「救急車の音をよく耳にするよね」と話していたら「今日職場の人が熱中症で運ばれた」と。
自転車生活のわたしは知らないが、トラムでも冷房が入るのは限られた路線のよう。「ヒーターはどのトラムも入るけれど、冷房は入らない」これがスイス。

体調管理要注意の日々。
[PR]
by moyo_european | 2012-08-21 22:44 | スイスあちこち

Furkapass

b0203203_0511376.jpg

このところずっと天気のいいスイス。先週バカンスから戻って来たばかりでのんびりモードと『バカンスもう一度!』気分が抜けきらない。ただ泊まりでどこかに行くという気分でもないし、よっし、まだ行ったことがない気になっている峠に行ってみよう!ということで急遽おにぎり、サラダ、それにバカンス地で買って来たシードルにグラスを持ってピクニック気分で2時間半このフルカ峠に出かけて来た。

峠の上はこの氷河が広がっている。自然の不思議ここに有り。

b0203203_3581021.jpg

こんな山道(峠道)を通って標高2436mまで上がることができる。
b0203203_442299.jpg

峠道はガードレールがなく、道幅も狭く、大型バスが行き交う時は譲り合い。

More
[PR]
by moyo_european | 2012-08-11 23:37 | スイスあちこち

首都 Bernパート2

天気は冴えなかったけれど、町中に緑が溢れているお陰でBernの町はとても素敵に見えた。
b0203203_19273423.jpg


b0203203_192938.jpg

とにかく道を歩けば花に目がとまる。今回一緒に時間を過ごして気づいた友人の好きなもの一つ 花と香り。わたしも自然と花の写真を沢山撮っていた。

b0203203_19334525.jpg

花だけではない。でも花も素敵。そんなお店もいくつもあった。ちょっと素敵でしょ?


More
[PR]
by moyo_european | 2012-05-26 19:24 | スイスあちこち

スイスの首都 Bern

日本で例えるなら九州と同じサイズがスイス。そのスイスの首都はBern。

スイスというと、日本でどこがメジャーなのかもはや???なのだが、かく言うわたしもスイスに引っ越して来るまで首都がBernというのははっきり認識していなかった。

ともするとうっかり見過ごしてしまうかもしれないけれど、何気に旧市街は世界遺産登録がされている、「地球の歩き方」をみればそれなりにページを割いて紹介されている。
それを見ていて知った、友達がくる第三土曜日は彼女もわたしも好きな蚤の市がある日。

そこで第三土曜日、蚤の市を目的に、あとは『なんとなく町並みが観れればいいね』そんな感じでBernに出かけて来た。



More
[PR]
by moyo_european | 2012-05-25 19:08 | スイスあちこち

自転車レースとSion

b0203203_6121138.jpg

数年前に自転車レースを生で観てからというもの、その迫力に圧倒され、以来可能なスケジュールで、出来るだけ範囲を広げて若干無理をしても行ける距離まで自転車レースを観に行くのが楽しみになっている。

自転車選手は最高速度100 キロ 生身の体にヘルメットを装着しただけで、食事もチームから手渡しで渡される栄養ドリンク等をレース走行中に補給し、トイレも出来るだけ行かない。仮に、行くとしても勿論レース中(その場)。
そして一日に数百キロ(約5時間)レースとなるとそれが数日続く。そんな日々。
勿論もっとハードなスケジュールもある。Tour de FranceやGiro di Italiaなんかがそれにあたる。

世の中に色んなスポーツがあっても、これほど過酷な競技はないのではないかと思う。

目の前に頑張っている人が通る。しかもこれがまたびっくりするくらいのスピード。初めてレースを観に行ったとき、観戦者用の柵から少し手を出していたらそれがちぎれるのではと思う程もの凄いスピードで選手が通り、近づいて来た瞬間に手を引っ込めたのをよく覚えている。

今回観に行ったレースは日本人は別府史之選手が出場していた。
ゴールに向かって突進してきたその姿は何度観てもこっちまで必死になる。
そして惚れ惚れする。
b0203203_6132077.jpg

今年から所属されているチームGreen Edge。実は別のASTANAというチームには選手ではないけれど日本人で選手のマッサージをされている方もいる。これもまた別の物語としてカッコいい。

この日のゴール地点がSion。



More
[PR]
by moyo_european | 2012-04-28 23:33 | スイスあちこち

湖沿いの町 Lucerne

スイスを見てみようと、Lucerneに出かけて来た。
b0203203_16235823.jpg


湖沿いには石造りの立派な建物がずらっと、カフェ、ホテル、レストラン、ワインカーブなどなど。小さいながらも立派な観光地。
b0203203_4533530.jpg

天気が変わりやすい4月。貴重な晴れ間の午後。当然湖沿いの席は人気で、ずらっと埋まってた。向こう岸から見たら、木とその下の椅子、光とその感じがとてもよく見えた。間近でみると、ちょっと大きな街の雰囲気。

以前スイスの首都Bernに週末出かけた友人が「お店が閉まるのが異常に早かった。17時じゃなかったかな?」なんて言っていたのが頭にあったものの、甘かった。Lucerne、土曜日の営業時間は一般的に16時まで。(日曜日は問答無用のお休み)
b0203203_544722.jpg

ちょっと感じのいいお店を見つけても眺めるのはショーウインドー越し。土曜日にいく人は朝から出かけるべし。

b0203203_534513.jpg

ガラスのイラストに惹かれた美容院。勿論ここも閉まっていたが、なあんとなくフランスっぽい雰囲気。値段をチェックしたら、カット、シャンプー、ブロー で約100フラン。



More
[PR]
by moyo_european | 2012-04-21 23:10 | スイスあちこち