大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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カテゴリ:モノ(蚤の市)( 10 )

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60年代にフランスのカレンダー会社で作られたもの。

今日の曜日と日付に合わせてみた。

さぁて、どこに飾ろうかなあ。
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by moyo_european | 2014-06-20 23:00 | モノ(蚤の市)

ワイヤーバッグ

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「見つけようとおもっても見つからないよね」と写真を見せた友人に言われた。マーケットでいつもはおじさんでごった返しているエリアに、これまた根っからのおじさんが売っているブースで唐突に置いてあったこのワイヤーバック。

ちなみにこれを売っていたおじさんは、車のタイヤも売っていれば、豪華な額縁に入った油絵も売っている、なにがなんだか意味不明のブース。



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by moyo_european | 2014-06-19 23:00 | モノ(蚤の市)

Vintage Pyrex

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また食器。もう手を出すのはやめよう、やめようと思うものの、つい手にとってしまった。

蓋はないが使いやすそうな大きさ。

イギリス製、 JAJ Pyrexのキャセロール。
キャセロールは元々調理したそのままの状態でテーブルに出せる容器として考案された。今では耐熱容器は一般的だが、考案された当時はこのデザインも含め、画期的だったのではないだろうか。

今みても全く古さを感じないどころか、魅力的。
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by moyo_european | 2014-02-12 23:00 | モノ(蚤の市)

旧東ドイツのお皿

一般的に夏休み最後だった先週末、町に戻って来た人でマーケットは盛況だった。
普段、「これが欲しいなあ〜」なんて思っても、ほぼ、その場では手に入らない。
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この日、なんとなく鉢の下にひくお皿を探していた。特に家の中に置く時、断然ちょっとアンティークな受け皿がいい。

見つけたのはこれ。1枚だけ買おうと思っていたが、値段を聞いてそれからちょっと喋っていたら、そのうち、『一枚でも二枚でもxxフラン」と言われた。というわけで手元に2枚。


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by moyo_european | 2013-08-16 23:00 | モノ(蚤の市)

花柄のお皿

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鍋を買った時に、合わせて手に取りサービスしてもらったのはこのお皿。

特にどこのメーカーのものというのではない。
でもこういうちょっとレトロな柄、ありそうでない。花の色もいいし、それに加えてお皿の形も使いやすそう。

お皿は、普段の時計や指輪を置くトレーとして使ってもよさそうだし、小さな透明のお皿を上にいくつか並べて、食前酒の時に使ってもいい。
あとはグリッシーニを入れてもちょうどよさそうだし、ピーナッツやピスタッキオなどのナッツ類をいれてころがしてもよさそう。

端の金がはげてきているのはご愛嬌。
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by moyo_european | 2013-04-27 15:57 | モノ(蚤の市)

レトロな鍋

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先週、ドイツの町で小さなマーケットに出くわした。小さな広場に、そこだけ机がコの字型に置かれていた。売っている人は僅か5人程。そこへ覗きにきていた人も10人程。

蚤の市というより、リサイクルマーケットに近い雰囲気だった。ガラス食器、砂糖ポット、食器が大半で、その奥に鍋が無造作に置かれていた。「これ見せて」というと、売っていた年輩の女性はきらっと目を光らせて「これ?」と嬉しそうに手渡して来た。

「この鍋に鍋摑みをつけて€5。鍋摑みがなかったら€4。」

使いやすそうなサイズと保温性の高そうな質感、それにちょっとレトロな見た目。
しかもSILIT社の折り紙つき。

値切るまでもなく安い。
そこを、お皿を一枚付けて€5にしてもらった。

足元に立てかけてあったのはネコの写真。「この売り上げはネコのエサを買うために使うから。」ネコ好きなら余分に払ったのかもしれない。
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by moyo_european | 2013-04-19 23:50 | モノ(蚤の市)

人気の葉っぱ柄

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「土曜日の蚤の市は7時半には行くかな」というロルフ。実際いつだったか8時半頃わたしが到着すると、彼はもうその日の収穫を手に帰っているところだった。そして一言「今日はこれだけだ」と。その後お店を覗いたらもうその商品は並んでいて、翌々日くらいにはもう売れていた。さすが、プロ。何が売れるのか、分かってらっしゃる。
ちなみにロルフは陶器を扱っていない。よってわたしがこういう物を見せても全く興味を示さない。

このベルギーBoch社の葉っぱ柄が人気のRambouilleシリーズはネットで[Boch Rambouille]と検索すると沢山画像が出て来る位、とにかく人気のシリーズ。特に日本人に人気。

友人といつだったか蚤の市談義をしていた時、彼女が「今このシリーズを探している。」と言っていたので、「何々?」「見つけたら買っておくよ」と言い、そのとき話しを終えた。それから約半年、常にチェックしていたわけではないけれど、たまたま蚤の市で見つけた。売っていたのは非営利団体のグループ。この売り上げもチャリティーに使われると唱っていたので、いつもの値切り交渉もできなかった。

友人にはケーキ皿のセット。そして自分にはこのソースポット。勝手にお揃いで購入。しかもチャリティーにも参加の気持ちのいい買物。
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by moyo_european | 2012-07-15 14:57 | モノ(蚤の市)

お菓子の木型

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Franziskaはドイツ国籍で3歳の時にスイスに来て以来数十年スイスで過ごしている。母国がスイスみたいなものだと思うけれど、彼女に言わせると「ハンガリー、ドイツ、オーストリアの血が入っているからわたしはミックスなのよ。」
喋っていると「スイス人だからxxxxで。。」みたいなこともよく口にする。いくら長くスイスに住んでいてもスイス人とドイツ人は違う。彼女と話しているといつもそう感じる。

いつだったか私が「古いものが好きで蚤の市にも行ったりしている」という話しをしたのを彼女は覚えていた。

去年引っ越した彼女の家は古い建物で、家の中には古いもの、趣味の音楽の情報で溢れ還っていた。そのキッチンにこれと同じような木型が二種類あった。

彼女が持っていたのもまさにこんな感じの卵型に縁取られたもので、おばあさんからもらったものと言っていた。

「結婚していた時は夫がものすごく力を入れて棒でアニスの沢山入った生地を伸ばし、その上からまた力一杯このお菓子の型で押さえつけるから生地がしっとりではなく ポロポロ だった」と彼女は言った。
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by moyo_european | 2012-07-12 22:52 | モノ(蚤の市)

手巻き目覚まし時計

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この文字盤に書かれてあるのは1968年Biel体育祭 上位体操賞

peterというのは時計メーカーだと思うけれど、調べたがよく分からない。
(分かる人がいたら教えてください)

Biel市主催の体育祭の賞品だったよう。wikiによると、Bielは時計メーカー(RolexやSwatchグループ)のつらなる場所なので、この聞き慣れないpeterもスイスメーカーではないか?と思う。

全体的にちょっとレトロな感じがいい。わたしの祖母はこのタイプの旅行用目覚まし時計をずっと愛用していたので、わたしには馴染みのスタイルだが、最近はあまりこのタイプを見かけない気がする。

手巻きのせいか?目覚ましにしていなくても、カチカチ音がする。これはこれでいいなあと思って買って家に帰ってみせたら「これじゃあ安眠できないよ」と言われた。ただ気にならない人は気にならない。音に敏感なスイス人は気になるタイプだろう。だからこれが安値で売られていたのか??
なんなら時計の役目を果たさなくてもベッドサイドに置いているだけでもいい。
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by moyo_european | 2012-06-18 22:30 | モノ(蚤の市)

夏のビーズバッグ

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「夏ですねー」と言いたいところ、暑かったり、急に涼しくなったり、スイスの天気は落ち着かない。

中高生の時、6月というと、夏の制服に変わる月で、全く意味もなくソワソワしたものだ。

さてっ、そんな夏にぴったりなクラッチタイプのバックを蚤の市で見つけた。

白地に青の水玉が夏っぽい。そしてカルピスっぽい。

裏生地は絹。

サイズが24cmと、ちょっと小さいけれど、夏のバカンスでジーンズに白のノースリーブ、それにこのバック。そんな格好が頭に浮かんで手にとった。

今年のバカンスはこれを持って行くぞ。ちなみに行き先も時期も今のところ全て未定ダケド。。
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by moyo_european | 2012-06-07 02:54 | モノ(蚤の市)