大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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<   2011年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

U.K. (Brighton) 街歩き

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Brightonは小さすぎず大きすぎず中くらいのサイズの街。

レストランもわりと沢山あるし、Laneと呼ばれる細い通りでは軒並みジュエリーが売られていた。
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目についたのはBREAKFASTの看板。ENGLISH BREAKFASTが今でも一般的に家庭で行われているかどうかはさておき、カフェではコーヒーやケーキの看板ではなく、こんな感じの看板多し。
ちなみにこのカフェはイギリスにあるチェーンのお店のよう。


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それから気になったのが、これ。イギリスでは一般的なようだけれど、、魚の入った水槽に足を入れて、魚に足の汚れや角質を食べてもらうFish Therapy 。
わたしは、水槽に足を突っ込むという勇気がなくてできなかった。




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by moyo_european | 2011-09-28 22:00 |

Le Corbusier Museumと日本人

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Le Corbusierはスイス生まれの建築家で、Zürichにミュージアムがある。

このところ遠出続きで、久しぶりに家にいる週末。『何かないかな〜』とミュージアム情報を調べたら夏の間の土日、しかも14 時〜17時しか開いていない(つまり昨日で最終日)ことが判明。『これはなんとしても行かねば!』と思って、昨日出かけて来た。

到着するなり、日本人を数名見かけて、<スイス=建築家、音楽家留学が多い。>というのを思い出した。
そのあとからも数名日本人や中国人?かな?を見かけ、日本人の友人がいないわたしは、『話しかけようか』とも思ったが、きっかけがつかめず、失敗?
同じように写真を撮っていたフランス人(だと思う)にはアイコンタクトをお互い送ったりして友好関係をお互いしめしたものの、日本人やアジア人だとこうならないのが、不思議。。
自然に話しかけるっていうのは、なかなか難しい。

まっ、そんなことより、このミュージアム。そしてLe Corbusier。

彼が日本で有名なのはきっと上野にある国立西洋美術館の基本設計をしたからだと思う。

ただ、わたしが彼を知ったのは、南仏に何度もバカンスに出かけていて、その時。彼は南仏で亡くなっていて、そこにお墓もある。


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by moyo_european | 2011-09-26 22:00 | 普段の生活

U.K. (Brighton) イギリス的海沿いの街

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今回のイングランドの旅。バカンスといえばバカンス、なのだけど、ちょっとした用事で南イングランドに行った。

日曜日になるとお店が閉まり、大好きな和食を始め各国料理をレストランで満足に味わえないところに住んでいるものとしては、”メトロポリタンシティー ロンドン” に行って、Japan Centerで買物をしたり、わりとちゃんとしたものであろう和食を食べたり、点心を食べたり、正直 言ってみれば、 大きな街だからこそ味わえる イギリス以外の(というと、失礼だけど)美味しいものを味わいたかった。

だけど、いかんせん、スケジュールに余裕がない。こっちを優先すると、予定に余裕がなくなる。そうすると、せっかく休みをとって来たのに、疲れて家に戻るという悪循環に陥りかねない。
なので、ここは気持ちを譲歩して、それでも食は諦められない部分もあり、『海沿いー魚介がたべられる』『そこそこの街ー街歩きも楽しいはず』という理由でBrightonを選んだ。



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by moyo_european | 2011-09-25 12:24 |

U.K. やっぱりPUBだな

朝食にEnglish Breakfast と呼ばれるフルコース; 卵料理、ソーセージ、ベーコン、ビーンズにグラハムもしくはホワイトブレッドを数枚食べて、フレッシュジュースにコーヒーか紅茶を飲むと、お昼になってもお腹が空かない。

周りはどうしてるのだろうか?と偵察すると、お昼時間でもPUBではただエール(ビール)を飲んでいる人多し。
もしくはコーヒーとか。

フルイングリッシュブレックファーストを食べたら、お昼はPUBでエールを飲み、そして夜はPUBでチップスとステーキ。そんな感じがTHE クラシックイギリス人なのか?と勝手に空想してみた。

泊まった海沿いの街は、シーフードレストランもあったけれど、やはり目につくのはPUB。

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カウンターで気になるビールの説明を聞いて、1パイント注文。
「写真撮ってもいい?」と聞いたら「いいよ」とニッコリスマイル付きで返事をしてくれた彼女。とっても感じよかった。



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by moyo_european | 2011-09-22 22:00 |

U.K. 南イングランドの旅スタート

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泊まったホテルは、ホテルというより人のお家にお邪魔した感じ。お互いファーストネームを名乗って、握手でこの家に入った、その家のオーナーはフレンドリーで親切。同じように泊まっていた他のゲストもみんなとても親切でフレンドリー。朝食で「紅茶をどれにしようかな?」と選んでいると、「わたしはこれ(English Breakfast)にミルクが好き」「わたしはEarl Greyが好き」ととっても気さく。コーヒーはわたしの中で紅茶のポットでは?という感じの圧縮ポットに入っていたので、これが紅茶で茶葉が入っているのではないか?とジロジロみていたら、これコーヒーなんだよ。と。
そういえば、Bodumのコーヒーポットもこんな感じだった。
ちなみにイギリス=紅茶のイメージだったのだけれど、この日、朝食の席では私たち以外、みんなコーヒーを飲んでいた。

旅って、天気と食事に大きく左右されるけれど、それに加えてこんな嬉しい出会いがあると、一気に印象的になる。

それにしてもこれが English Weatherなのか、日が射していて気持ちいい朝だなあと思っていたら、朝食の最中に、いきなり2回のシャワー。その後撮った写真なので、空はこんなぼんやり空。

イギリスの洗礼を受けて、目的地までドライブスタート(といっても、わたしは助手席)。イギリスは日本と同じ、右ハンドル左側通行。助手席に座っているだけでも、ちょっと変な感覚。特にロータリーで あれっ と思う。

そんなことを思っていたら、ナントほぼ新車のレンタカーの水温が上がって来た。。。一度エンジンを切って、もう一度かけたら、アナウンスが消えたので走ると、またアラームが出た。水を足したが、今までにも水温で嫌な経験があるので、この後のことも考え、一旦レンタカー会社に戻り、車を替えてもらうことにした。

これが、正直 失敗。というか、、なんというか。。

レンタカー会社は昨夜同様長蛇の列。そしてカウンターでは対応する人がまわっていない。。だけど、とにかく待って、事情を伝えたところ、レンタカー会社曰く「点検します。ちょっと待ってください。」「今車がないので代替車はありません。」「代替車が欲しいなら、15時に来てください。」と、事務的対応。
このとき11時。日本人的に考えると、『普通何かの時に備えて何台か置いておかないか??』と思うのだけど、そういうのはないらしい。。

レンタカー会社のマネージャーが再度点検(という名の車を動かしただけ)をして『大丈夫だ』と主張し、(水温の問題はこの場で分かるはずもなく、工場で点検しないと問題は見えない)、要は為す術もなく、何より、限られた時間がもったいなく、同じ車で何の点検もない状態でまた来た道を戻った。これで、半日を無駄にしてしまった。

レンタカー会社もイギリス人。ホテルの人も、ホテルのゲストも同じイギリス人。当然のことながら、同じ国でも色んな人がいる。わずか数時間のうちに、いいも悪いもみて、この国にちょっと入った気がした。
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by moyo_european | 2011-09-21 22:00 |

U.K. (Gatwick) 空港でびっくり

週末を利用して3泊4日で、南イングランドに出かけて来た。

到着したの22時。空港はLondonより南のGatwick。ここで車を借り、空港近くだけれど、ちょっぴりイギリス気分に浸れる田舎のホテルにすんなり向かうはずだった。

到着したのはNORTHタワー。予約したレンタカーの受付はこの時間SOUTH タワーのみの受付。タワー間をつなぐモノレールに乗り、レンタカーの受付に。前に並んでいたのは2組とそのときカウンターにいた3組のみ。なのに、おかしい位時間がかかった。その間、私の後ろは長蛇の列に。

そうなるとも知らず、出口をでてすぐに見つけた売店で飲み物を購入し、その後、見つけたMARKS &SPENCERの 24時間やっているスーパーで、今が何時かも省みず、勢いお寿司やワイン等買った。
コンビニの なんちゃって寿司 なので味は、コンビニレベルだけど、細巻き6カン、裏巻き1カンで£1って安い。寿司だけれど、生魚は一切なく、お新香やきゅうりなど安い材料を使っていることも、いかにお寿司が流通してるかってこと。
ほかにもサラダやデザート、イギリスフードのスコッチエッグやパイなどなど、とにかく商品の種類も豊富。
空港内に24時間開いている大きなコンビニがあるなんて、日本を上回る便利さでは?
わたしはヨーロッパの標準的な街(日曜日になるとお店が閉まるという)に住んで4年。便利さに、大きく感動するようになってしまった。

わたしの中では便利国ナンバー1は、日本だったのだけど、ヨーロッパにも日本みたいな便利を追求した所があるんだなあと知った。
とにかく、空港は大きいし、(想像していたのは日本の地方空港並みのサイズ。失礼にも程がある。。。)、工事中の箇所はあれど、近代的。
それに空港内の標識も分かりやすい。

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友達に頼まれて買った雑誌。なんとこれFashion 週刊誌。中はプチプライス(High Streetと記載されている£100以下の服)で溢れている。コレクションやセレブのスナップを載せ、その下に同じような服でプチプライスで購入できる物を載せていたり、いかに安く『今』を着るか。
日本に似ている。


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これは料理の雑誌。中身はお見事!見栄えのする簡単料理ばかり。これをみると、『簡単洋風おもてなしってこれでいいんだ』って、変な自信がもてそうです。


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by moyo_european | 2011-09-20 22:04 |

大道芸?それとも??

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人垣につられて近づいてみたら、こんな人がいた。
サマータイムになるとどこからともなく、大道芸の人が短いメインストリートにやってきて、こうして場所を構えている。

よくあるのは、顔を真っ白に塗って台に動作無しに微動だにせず、突っ立ていて、彼の目の前の箱にコインを入れると、『があ___っと』手を伸ばして肩を抱いて来たりするタイプの人。

でも今回の人は違う。


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後ろから見るとよく分かるように、彼、空中椅子にすわっています。。

正面に計測時計を置いておき、『今何分この姿勢で耐えています』という風にしておけば、もっと面白いのに。

この格好の人を見たのは初めてだけど、他の国ではもう、こういう人はいるのか?な?
今まではただ立っているだけのスタイルでも、立っていて凄いなあと思っていたが、こうなると、この人は、正直我慢大会出場者ではないか?と思う位、凄い。

たまたま周りに集まった観光客と「どうやってこの姿勢を維持するんだろうね」と観ていたら、見事、腰からお尻中心にぐるっとゆっくりまわして、彼なりにこの姿勢を維持していた。

なんだか頑張っている。

コインを入れて写真を撮らせてもらったら、細い目をじろ〜っとこっちに向けて来た。きっとこれが彼の挨拶。
なんだか凄いものを見せてもらった。
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by moyo_european | 2011-09-15 18:41 | 普段の生活

Feldschlösschen Beer Factory ②

そして箱に詰められたビールはトラックで、その昔は貨物列車で輸送されていた。
このトラックも歴代のものが展示されていて、さながら車の博物館並み。ここでも昔の方がいいなあと思ってしまった。
以下『はたらく車』続けて紹介。

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こうして一日工場を見学し、歴史、ビールの製造工程、そして物流を通して見学すると、最後に出てくる、これら働く車に随分興味を持ってしまった。
そして、このビール会社のファンになってしまった。(きっと会社の思うつぼ。。)
勢いで、Official Shopにも足を運んだ。結局T-shirtsや傘など、しかもセンスが、、のものしかなく、一気に現実に引き戻され何も購入しなかったけれど。


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by moyo_european | 2011-09-09 23:00 | 普段の生活

Feldschlösschen Beer Factory ①

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週末、スイスビールFeldschlösschen Beerの工場が一般に開放される、加えて一人一杯無料!というのを知って、朝から工場に出かけて来た。

スイスにビール工場?と思う人もいるかもしれないけれど、隣国のドイツ同様、地ビールが多くある。
なかでもこのFeldschlösschen Beer はスイスで一番人気らしい。

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この入口を通り工場に CHECK IN!ここでこの日まわる工場の見取り図兼スタンプ帳(パスポートと名付けられたノートブック)と18歳以上なのでお酒は飲めますという印の赤色のバンドを腕に巻いてもらう。
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工場は中世のお城のようでなかなか趣がある。その各建物ほぼ全てが見学可能だった。ある建物は、工場の歴史を紹介していたり、あるところでは過去のポスターが展示してあったり、またもちろんビール工場なので、工程を見る事ができた
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1900年からのポスターが展示されていたので、これは中でも比較的古い方のポスター。正直、昔のポスターの方が、毎年雰囲気が違って、デザインも凝っていていい。
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これは1981年。ちょっとメルヘンタッチで、一瞬ではビール会社のポスターには見えないけれど、それがまたいいのかも。


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by moyo_european | 2011-09-07 21:30 | 普段の生活