大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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France(Champagne) Champagneの村巡りそして...

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『美味しいワイン(飲み物)のあるところに美味しい料理アリ!』というのがわたしの持論。そしてその縮図が大きな街ではなく、ちょっと小さなローカルなところ。加えてそこに住むお年寄りが幸せそうだったらその村はいい村(美味しい村)でもあったりする。このお年寄りが幸せだったら、、、というくだりは、長年イタリア、トスカーナの村に足を運んでいるV婦人が以前言われていたこと。5年前に聞いたこの言葉、今でもわたしの耳に、心にいつもある。

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Moet Chandonの畑も発見。こんな感じに辺り一面に広がっていて、さすが大御所メーカー。
敷地面積が違った。


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残念ながら閉まっていたけれど、よさそうな匂いを感じるデリカテッセン兼食堂も発見。色んな村を巡ると、小さな楽しい発見が沢山見つかる。

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by moyo_european | 2012-07-29 23:00 |

France(Champagne) やっぱりChampagne!!

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ギリギリまでいつ取るか、そして具体的にどこに行くか?が決まっていなかった今年のバカンス。目指すは北の海(Normandy と Bretagne)。

我が家から北へは約800キロ。どこか寄って行く場所はあるか?と見ていたら、確認するまでもなく、シャンパーニュ地方しかない!という結論に。シャンパーニュ地方、というとReims(ランス)がダントツ有名だが、何気にEpernayも大きい。Epernay郊外のChampagne経営者がもつB&Bに宿を予約し、Champagne House巡りをすることにした。
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Epernayというとあのドンペリ(の通称)で知られるMoet Chandon House!
ちなみにMoet家とChandon家が一緒になり、Moet Chandon。


事前に調べてみると、Champagne Houseは、ガイド付き見学込みのtastingになり、それなりのお値段(大体15€前後)。数カ所でtastingしていると、あっという間にレストランで美味しい食事が楽しめる具合になってしまう。
これまでにもワイン、ウイスキー、など色んなところでtastingをして、見学もしてきたけれど、それとChampagneはいかに違うか、この時点で見せつけられた気がした。

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Champagneと名乗るにはルールで3年寝かせないといけない。ここMoet Chandonの場合通常ボトルでも5年寝かしていると言っていた。Tastingしたものも、泡が細かく均一だった。工場見学後のtastingであっという間にグラスは空いていた。


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by moyo_european | 2012-07-28 23:00 |

夏日!

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この夏初めて30℃超の日が到来。
やっと夏だな〜と、心の底から思える。なんとなく8月中旬から通常スタートのスイスは今が夏休みシーズン。ここに残っている人は海水浴ならぬ、"河水浴"。

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河沿いにこのシーズンだけオープンするカフェは大人気。

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パナシェ片手に道行く人を見ながらのおしゃべりは、ゆったり時間が流れて行く。

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時刻は19時。気温は31℃。仕事帰りの人が待ち合わせに訪れたり、泳ぎにきたり、河を覗いたら、水温20℃の表示にも関わらず、かなりの人が河で流されていた。肌が強いのか!?、どうりで、夏になると屋内プールが閉まり、屋外プールしか開いていないのが分かる。

ちなみに、去年もこんな写真を撮ったなあと思っていたけれど、去年は8月末の出来事だった。
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by moyo_european | 2012-07-25 21:57 | 普段の生活

シソ

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常日頃、食べ物の鬱憤が溜まると『あああ、早く日本に帰りたいなあ』と思うわたし。

勿論、日本の基本調味料さえあれば、和食はいつでも家で食べることが出来るので、全く問題がないが、ずっと日本で生まれ育ち、ここ数年だけ海外に住んでいるものとしては、季節毎に食べたいものがないわけがない。

で、シソもその一つ。去年親切な友人が植物を育てられないわたしに大きな葉をつけたシソの苗をわけてくれた。
「半日陰に置いて、水をたくさんあげるだけでいいから」
その言葉通り、シソはちゃんと育ち、秋が終わるころまで味わえた。

本当はその種をとって、翌年撒くつもりだったけれど、最後の最後に枯れてしまった。

そしてその友人はまた今年わたしに苗をくれた。今度は小さな葉のシソ。後日ネットで育て方サイトも送ってくれ、今のところ順調に育っている(気がしている)。
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もらったときは本当に葉が出てるかどうか分からない感じだったが、約10日経過後の今はこんな感じ
では、トップの写真は何か???

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by moyo_european | 2012-07-25 00:27 | 普段の生活

metal greetings card

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久しぶりに文房具のコーナーをふらっと見ていたら、”きゅ〜”っとなるようなカードを見つけた。
カードに付いているものは小さなろうそくの周りを飾るもの。このカードは結婚のお祝い用。他にも、誕生日、Thanks カードがあった。
メーカーのサイトをみたら、ドイツとスイスの町シリーズ等もあった。

どれもこれも手が込んでいて小さいけれど手にすると嬉しくなるようなデザインばかりだった。何より、カードに付属のおまけみたいにみえて、実はとても手のこんだキャンドルデザインカバーがついているなんて素敵。もらってすぐに使えるというところもいい。

思わず全種類買おうかと思ったけれど、まずはもうすぐ来る友達の誕生日にBirthdayカードを買った。
(誕生日のカードは友達に届くまで写真はなし。。ってことで。)
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by moyo_european | 2012-07-20 22:30 | ちょっといい...

緑の楽しい季節

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わたしの好きな旧市街にあるお宅の中庭。
(ここは多分個人ではなく大学か会社が持っている建物だと思う ケド)石畳で壁は緑で覆われていて、何より手入れが行き届いている。
スイスの庭やベランダでは、この時期緑を育てるのがさかん。どんなに小さなスーパーでもちょっとした鉢物(ハーブ系だったり、ゼラニウムだったり)が売られている。

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鉢も沢山並べるとちょっとした花壇に見える。
ここでは、ベランダがある人は大抵何か育てている。

「2週間バカンスで留守にするので水やりお願いできる?」と頼まれて出かけた友人のベランダでは、レタス系の野菜、ラディッシュが育っていて、確かに水やりを心配するのが分かる。。。と妙に納得した。

ちなみに我が家はただいま、シソ、ミント、バジル、ローズマリー(食べるものばかりのハーブ)栽培中。ある日シソを見たら、こんなキノコが生えていた。毒キノコかもしれないけれど、キノコとシソ、いいコンビに見えた。
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ちなみにキノコは、この日の夕方にはもう姿を消していた。それにしても、どこからやってきたんだろう。
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by moyo_european | 2012-07-19 23:29 | 普段の生活

たまには 現代アート

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Jeff Koonsやっているよ」と聞いて Beyelerに行ったら入ってすぐどど〜んと全面花で覆われた作品。
花が一つも枯れていないところに変に感心しつつも、こんな巨大な作品、誰がどうやってここで製作したのだろう、、一体何人で?何時間かかった?と頭をよぎった。

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BeyelerはRenzo Piano建築で、この建物目的で来る人もいる位。粋な建物の中は撮影禁止なので写真はないが、床の空調穴も木でできていたり、エスカレーターがシンプルで気取りすぎていなくそれでいて機能美溢れていたり、細かいところまで見所満載。

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正面の池は今蓮の花がきれい。(水は濁っているけれど、アメンボが泳いでいるみたいに輪を描く装置が池にしかけられていて遠目からとても綺麗に見える。)

Jeff Koons は理解にこまるような現代アートではなく、キャッチーな部分も取り入れたアートだった。思わず帰りにT-shirtsを買おうかと思ったが、サイズがなくて諦めたくらい、日常にとりいれてもいい現代アート。

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こういうスチール素材の作品が沢山あった。色も素材も目を引く。作品全てがアトラクションみたいな感じで思わず何度も館内を観てまわった。

中には、マイケルジャクソンとバブルスをモチーフにした作品もあって、色んな思いでじっくりみた。マイケルもバブルスも実寸以上に大きくて、なんだか凄く気に入った。
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by moyo_european | 2012-07-16 20:37 | 普段の生活

人気の葉っぱ柄

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「土曜日の蚤の市は7時半には行くかな」というロルフ。実際いつだったか8時半頃わたしが到着すると、彼はもうその日の収穫を手に帰っているところだった。そして一言「今日はこれだけだ」と。その後お店を覗いたらもうその商品は並んでいて、翌々日くらいにはもう売れていた。さすが、プロ。何が売れるのか、分かってらっしゃる。
ちなみにロルフは陶器を扱っていない。よってわたしがこういう物を見せても全く興味を示さない。

このベルギーBoch社の葉っぱ柄が人気のRambouilleシリーズはネットで[Boch Rambouille]と検索すると沢山画像が出て来る位、とにかく人気のシリーズ。特に日本人に人気。

友人といつだったか蚤の市談義をしていた時、彼女が「今このシリーズを探している。」と言っていたので、「何々?」「見つけたら買っておくよ」と言い、そのとき話しを終えた。それから約半年、常にチェックしていたわけではないけれど、たまたま蚤の市で見つけた。売っていたのは非営利団体のグループ。この売り上げもチャリティーに使われると唱っていたので、いつもの値切り交渉もできなかった。

友人にはケーキ皿のセット。そして自分にはこのソースポット。勝手にお揃いで購入。しかもチャリティーにも参加の気持ちのいい買物。
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by moyo_european | 2012-07-15 14:57 | モノ(蚤の市)

お菓子の木型

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Franziskaはドイツ国籍で3歳の時にスイスに来て以来数十年スイスで過ごしている。母国がスイスみたいなものだと思うけれど、彼女に言わせると「ハンガリー、ドイツ、オーストリアの血が入っているからわたしはミックスなのよ。」
喋っていると「スイス人だからxxxxで。。」みたいなこともよく口にする。いくら長くスイスに住んでいてもスイス人とドイツ人は違う。彼女と話しているといつもそう感じる。

いつだったか私が「古いものが好きで蚤の市にも行ったりしている」という話しをしたのを彼女は覚えていた。

去年引っ越した彼女の家は古い建物で、家の中には古いもの、趣味の音楽の情報で溢れ還っていた。そのキッチンにこれと同じような木型が二種類あった。

彼女が持っていたのもまさにこんな感じの卵型に縁取られたもので、おばあさんからもらったものと言っていた。

「結婚していた時は夫がものすごく力を入れて棒でアニスの沢山入った生地を伸ばし、その上からまた力一杯このお菓子の型で押さえつけるから生地がしっとりではなく ポロポロ だった」と彼女は言った。
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by moyo_european | 2012-07-12 22:52 | モノ(蚤の市)

のんびりな午後

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先週地元新聞で「来週にはボタニカルガーデンで珍しい花が咲きます。」となっていた。珍しい花の正体はコレ。

脇に立てられた看板に5月の写真が載っていたが、全く背丈もなかった(今見える幹のような枝部分は全くなかった)のに、ホンノ2ヶ月でこんなに伸びていた。

春にここを訪れたとき、入口入ってすぐのこの場所にはビニールシートが掛けられていて、てっきり、去年話題になった幅の広い巨大なサボテン科の花だろうなあ。と思っていたが違っていた。

来る人来る人この背丈の高い植物を写真撮って行く。が、実際の開花はまだ先のようだ。

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ボタニカルガーデンは大学併設の庭で入場無料。湿気を感じる熱帯雨林らしき温室もあって、そこでは色鮮やかな鳥を何羽か目にできる。

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鳥を撮る趣味なんてなかったのだけど、鳥の色につられ何枚も撮っていた。人に慣れていて動き回るので撮るのが難しい。


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by moyo_european | 2012-07-09 20:39 | 普段の生活