大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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イスタンブール週末旅行(3)

午後はガイドブックでみて気になっていた、そして前夜出かけた時にみた光景にも惹かれ、「オルタキョイ」地区を目指した。「ここに行くとどこでも写真を撮りたくなる」って言われたのだけど、分かるような分からないような、、

雨も降っていて寒かったのでトルココーヒー(ギリシャコーヒーに似ている)を飲んでちょっと休憩。土曜日のオルタキョイには出店がいっぱい、出発前夜youtubeで見た「弾丸トラベラー」でアクセサリーを買っていたのはこの辺りだったかな?同じような指輪やピアスなんか驚く程手頃な値段で沢山あった。
お店の人に聞くと、トルコやトルコ近郊アフガニスタンなどで採れた天然石を使ったものばかりだった。
ピアス、リング、ネックレスお土産分も合わせて短時間でぱっと買ってぱっと後にした。ちなみにここでの値段は元々高くないので、値切ってもあまり安くならない。幾つか買ってしかもその買った中に少し値のはるものがあれば割引してくれるそんな感じ。
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オルタキョイの買物ストリートはこんな感じ。石畳に小さな間口のお店が整列してある。雑貨屋もあるしアクセサリーも売っているし、交通アクセスが不便だけどここならマーケットみたいな呼び込みもないのでゆっくり自分のペースで買物できる。


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by moyo_european | 2012-11-24 21:02 |

イスタンブール週末旅行(2)

翌朝起きたらなんだか頭が重い、体もだるいような、、でも風邪をひいたわけでもないし、「何これ?」と思っていたら「空気が(スイスに比べて)汚いからでは?」と言われた。美エアー国 スイスから来たわたしは空気に敏感なのかもしれない。

以前朝食の話しを何人かのトルコ人とした時に、「伝統的にトルコは朝食をしっかり食べる」と彼らが言っていた通り、ホテルの朝食はとってもゴージャス。数種類のチーズに、数種類のオリーブから始まり、スクランブルエッグ、ゆで卵、ソーセージ、サラダバー、等々。
思わず朝から沢山のトマト(以前わたしはトルコからトマトの輸入をしていた)を食べ、パワーチャージ。

街へ繰り出した。たった2泊3日の旅、今回観光はどこか一カ所でいいと思っていた。そこでわたしが選んだのが「アヤソフィア」。なんでも指を360℃にまわすと願いが叶うらしい(友人より素敵な伝言をきいた)柱がある。勿論それだけでなく、長い歴史がある。元はカトリックの教会として建てられ、今はモスク。それだけでも興味深い。そして何より500年代にこの建物は建てられたなのにすぐ近くに見えるブルーモスクとその存在が違和感ない。1000年も違いがあるのにと思うと世界遺産に登録されている訳もわかる。
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天井から釣下っているライトと壁にかかれた文字が印象的。



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by moyo_european | 2012-11-24 20:15 |

イスタンブール週末旅行

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(レストランは専用のボートで5分ヨーロッパ側からアジア側へと亘ったところにある。写真に見える立派な建物はミリタリー学校。元はパレスだった由緒ある建物らしい)


週末を利用してイスタンブールに行って来た。ダイレクトフライトでわずか2時間、全く別の空気と時間(実際に時差1時間有り)が流れていた。

トルコの通貨はトルコリラ、空港に着いて到着ゲートを出たところにある ATM でお金を引き出す。空港内はとても近代的で清潔。事前に調べていた通り空港から シャトルバスでタクシム広場に向かった。道が空いているときは40分程で着くこのルート、金曜日午後は問答無用のラッシュアワーにより1時間40分もかかって到着。しかも広場はただいま大規模工事中。

天気も冴えなかったし、工事中だし、ごっちゃごっちゃしてるし、トルコ人の友人 メリッケに「タクシム広場はスリが多いから気をつけて」と言われていたけれど、そんな風な待ち伏せを装っている風な人、狙っていそうな人は見かけなかった。

本当はこの日、ハマムに行こうと思っていたけれど、渋滞のせいで行けなくなったので、部屋のシャワーを浴びて、この日はシーフードのレストランへ出かけた。

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メゼと呼ばれる前菜。ちょっとずつサーブしてもらってこれで全ての種類。ちょっと苦みのあるボイルされた野菜の和え物(この和え物ってところがアジアっぽい)、クラブサラダあり、茄子あり、シーフードレストランだけあって、徹底して魚か野菜のみ。


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by moyo_european | 2012-11-23 19:25 |

スイスでトリュフ

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『隣のフランスやイタリアにはトリュフで有名なエリアがあるのに、ここにはないんだよな』となにも知らないのに勝手にそう思って過ごしていたこの2年。
スイス、ごめんなさい。。。
山の国だけあってトリュフも身近で採れる。

ちょうど今月初めに行われていた食品展示会でスイス産のフレッシュなトリュフに出くわした。「どこで採れたの?」と聞くとすぐそばの郊外。
また別の出展者は「Bern周辺のもの」との返事。どちらも黒トリュフ。白が食べたいに決まっているけれど、黒だって嬉しい。

トリュフを買ったこの日は日曜日。
とりあえずその足で駅構内のスーパーでスイス産卵を買い、一応パスタコーナーでタリオリーニを物色するもののないので、そのまま帰宅。

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定番目玉焼きにトリュフをたっぷりかけて。トリュフをシンプルに味わうこの方法が一番好き。

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Tajarinがないのでスパゲッティーで。

翌日もまた目玉焼きにトリュフで味わった。欠かせない、秋の味。
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by moyo_european | 2012-11-14 18:13 |