大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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町のレストラン

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朝から片道150キロのドライブに出かけ、昼間は簡単なサンドイッチ。夕方6時頃にはお腹は空いていた。冷蔵庫に食材はあるが、食べたいものはシーフード。海のないこの国のスーパーでは、上手くいってサーモンしか手に入らない。隣の魚介を食べる国のスーパーに寄ってみた。つやのある皮の魚をみても、これをさばいて、何をしようか、アイデアが浮かばなかった。
お腹は準備万端になってきたが、困ったことに、メニューがうかばない。さあ、どうしよう。結局、魚介を買うことなく家に戻り、ネットでレストランを検索。新年だから、新しいレストランを開拓してみようかという話になった。時々チェックするページで、新しくできたレストランが紹介されていた。最近はメニューが載っているので、助かる。




レストランは隣町の中央通りに面していた。扉をあけると、重たい天鵞絨のようなカーテン。
私たちのテーブルについてくれたスタッフは、快活でテンポがいい。
案内してもらった席は、キッチンがすべて見渡せる席。シャツをきた男性が、最後の仕上げに手を加えているのが見えた。盛り付けに手を加えているところをみると、彼がコンダクターなのだ。

三箇所に分かれたホールにはやはり別のシャツの男性がいて、白のシャツに黒のパンツ姿のスタッフに対し目を配らせている。食べ終わった最初の皿を、女性スタッフが下げた後、シャツの男性は、女性スタッフに、何か注意をしているように見えた。次から彼女は私たちのテーブルに現れなかった。

「若いレストランです。ちょうど1年程経ちました。」と快活なスタッフは言ったが、メニューが今刷新中であるのを見ると、お店もここ最近何か変わったのだと感じた。土曜日夜、小さな町のレストランは満席だった。
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by moyo_european | 2015-01-17 23:00 | 普段の生活