大きな河の街に引っ越して  来たわたしの日常。


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Fasnachtの前夜

年明けのある日、ニコールと話していたら話題は今年のFasnacht(カーニバル)のことになった。「今年もマーティンは参加で、夏以降から毎週太鼓の練習をしているわよ。わたしは、ランタンの絵を描くのに忙しいし。。。でもそれもあと少し。18日にはカーニバルがスタートするし、その前の日にはワイン飲みながら町をパレードしたりするのよ。」「へえ、そんな前夜祭があるんだ」なんてきいていたら、「じゃあ、今年よかったら一緒に行かない?」
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到着したのは、市内にあるマーティンが所属している団体の集会所。ここでひとしきりワイン片手におしゃべりしたり、シュプレヒコールをきいて、行進に出かけた。

「普段はトラムが優先だけど、この日はマーチングバンドが優先なのよ」とニコールが教えてくれた。ルールを重んじるスイスの中の特別ルール。行進して行った先は2度目のパーティースポット。普段は絶対に開放されない旧市街にある邸宅の中庭。聞くと、今は市が管理しているらしい。

マーティンが所属しているのは市内でも有数の古くからある団体。年齢も10代からおそらく、80代まで。このカーニバルという繋がりだけで所属していた。「職業も含め、色んな人がいるからいいんだ」とマーティンは言った。
中には、ブラジルからこの時のためだけに来ている太鼓の名手もいて、「でも、普段一緒に練習もしていなくて、いきなりどうやってみんなと合わせるの?」と聞くと、「大丈夫なんだよ」って。ちなみにマーティンは夏以降毎週みんなと練習をしている。

前夜祭はランタンも布で覆って隠して、縦笛だけの演奏にみんなが続く。服装もいつも通り。これが翌朝4時にはランタンの布もとられ、カーニバルのコスチュームを着てパレード。
マーティンは朝3時00分に家を出て、戻って来るのは8時頃と言っていた。
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この時期、外はどこのお店もカーニバルの飾り付けで一色。旧市街の靴屋はこんな感じに。色とりどりの紙のリボンで町は溢れている。
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by moyo_european | 2013-02-17 23:26 | 普段の生活

新年好

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今年の旧正月は2月10日。去年に引き続き、アグネスが「お正月を一緒に祝って」と大晦日に誘ってくれた。
大晦日に沢山の料理でテーブルを囲み、元旦はベジタリアンフード(硬い豆腐や野菜の入ったスープ等)が伝統らしい。

我が家はサーモン、アボカド、ツナ、卵にキュウリの入った巻き寿司と豆腐サラダを持って参加。寿司好きの彼ら、凄く喜んでくれた。

去年のメニューは餃子。今年はなんだろう?と期待をしていたら、「シーフードにするよ」って。

お皿の上に敷き詰められたショウガ、その上にエビ、そしてそこにシンガポールのTigerビールをかけて8分蒸す。と出来上がりのエビの蒸したもの。
それと、メインはこのお魚。バナナの皮で包まれていた。このバナナの皮がグリルした時にいい香りを出す。お皿にご飯を載せて、お魚と一緒に食べる。そして忘れてはいけないのが、端にちょっとうつっているチリソース。(中身はチリ、ごま油、ガーリック、ライム、醤油)このソースを付けて食べる。これが彼らのスタイル。香りも見た目も味も東南アジアが体感できて、スイスにいながら、またしても彼らの家にトリップした気分。

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デザートはマルコス手作りのストロベリーアイスクリームとコニャックがきいているナッツ。このナッツもマルコスの手作り。おじさんのところでとれたナッツにブランデーとコニャックをふんだんにきかせたソースの中に絡めてクリスピーにしたもの。これがアイスクリームのいいアクセントになっていた。

このあとにフルーツのたっぷり入った食後酒も出て来て、最後は、みんなでボードゲーム。
そういうのも含めてお正月っぽい。

彼らにとってのお正月は日本と同じく家族で過ごす大切な日。
今年もいい年になりますように。
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by moyo_european | 2013-02-09 23:00 | 普段の生活

気を抜いてしまいそう。。

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近くのフランス、アルザスに住む友人宅に遊びに行くと、いつだって気温が2、3℃下がる。先週の天気はこんな感じ。

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今日のアルザス。たった一週間で10℃近くも気温が上がった。コートなし、ニットなしでも大丈夫。春が来た〜なんて浮かれてしまいそう。
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by moyo_european | 2013-02-03 23:00 | 普段の生活